ぎっくり腰の前兆 - 腰痛の治し方|腰痛治療

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ぎっくり腰の前兆

ぎっくり腰の前兆とはどんな症状なのでしょうか!
腰痛の治し方や腰痛治療の悩みでも「ぎっくり腰」は身近なものです。

ぎっくり腰しは、腰痛でも「腰椎捻挫(椎間関節捻挫)」と診断される急性腰痛です。

急に起こってしまうのが「ぎっくり腰」と思いますが、
前兆なような症状は、やはりあります。

    ◆ぎっくり腰の前兆としての症状◆

■前兆としての自覚症状

・腰が張ったような、突っ張り感が続く

・重い感覚や、軽い腰の痛みがある

・慣れない動作や姿勢で腰に負担をかけた

・寝返りを打つ際に痛みを感じた

・腰部より下の関節にピリッとした痛みがあった

・肉体的な疲労が溜まっていた

・骨がきしむような感覚があった

・毎朝のように足の裏に痺れを感じていた

・寒い朝方に痛みを覚えた

ぎっくり腰が起こる前兆のような症状や、思い当ることは結構あるものです。一度ぎっくり腰になると癖になり再発しがちです。

ぎっくり腰を繰り返さないためにも、前兆を見逃さず早めの対処が大切です。

特に寒暖の差が激しい季節の変わり目に、ぎっくり腰は起こりやすく要注意です。

ぎっくり腰は冷えからくる場合も少なくありませんから、冷え性女性は体を冷やさないように充分注意しましょう。


■ぎっくり腰の前兆を感じた場合の対策
腰の筋肉の軽い痛みや、日頃と違う違和感のようなものが、ぎっくり腰の前兆となるわけですが、こうした症状に気付いた場合の対策はどうしたらよいのでしょうか?

ぎっくり腰には安静が1番の治療法です。

●腰部に変調を覚えた場合
体をなるべく動かさず、腰に負担のかからない楽な姿勢を心がけます。

「腰が重い感じがすると」「いつもより足や腰が冷える」「腰がつっぱった感じになる」といった症状の場合には、マッサージや鍼灸療法で「ぎっくり腰の事前予防が可能です。

ぎっくり腰の前兆を感じたら、まずは血行を良くすることを心がけ、筋肉疲労を取り去ることが一番の予防対策になります。半身浴などで体を良く温めることも効果的な方法ですね^^

少しでも腰に違和感を感じた場合は、原因を知り早めに適切対処をすることです。


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